平成23年度支部長会議報告

平成23年度支部長会議議事要約

  1. 人事など 当年度は特になし。事務所についても本部は相川会長宅、事務局は井口副会長宅で変更なし。
  2. ブロック別懇親会 各ブロック大会の前夜祭として行われ、関東ブロック大会は箱根湖尻湖畔コテジで、中部ブロックは高山の長七で行われた。関東ブロックは東京支部各クラブの参加だったが、中部ブロックは北陸(富山、福光、福野)、東海(中部)、東京(中野、リッチ、アーチスト、JFCC)の参加で各地の情報交流がなされた。
  3. 理事会 会議の主なテーマは全釣り協への対応、他の団体の行事への参加、放流の助成、東海支部バックアップなどであった。
  4. ブロック大会 関東ブロック大会は5月16日箱根芦ノ湖で開催され, JFCCの秋山欣司氏(JFCC)が優勝した。中部ブロック大会は6月6日高原川で行われ、東京支部長浜邦洋氏(アーチスト)が優勝した。
  5. 放流事業 北陸支部へ10万円資金助成した。福野福光支部が平成22年10月3日庄川五箇山地区2箇所にニジマス成魚200キログラムを放流した。庄川漁協の承認を得てのことはもちろんだが、同漁協から魚を購入している。
  6. 各支部の状況など 北海道支部ではサケの放流からサクラマスの放流に活動を切り替えている。なお外来魚規制がニジマスにも及んでいるとのことである。東京支部では澤部定一氏を中心に琵琶湖での琵琶鱒釣りがなされ、かなりの数がキャッチされている。東海支部の活動バックアップの一助として石川副会長が吉田川に河畔に2週間ほど長期滞在型民宿を借り東海支部のメンバーを中心に東京、北陸支部の会員も参集した。寺崎北陸支部長が高原川水系の詳細な釣り場地図を作った。
  7. 他の釣り団体との関連 全釣り協へは相川会長が理事として参加、理事会の主要なテーマは公益法人移行をどうするかである。JGFAには新年会、総会懇親会に会長が出席(服部名人IGFA殿堂入りパーティーには会長のほか鈴木理事、澤部東京支部長が参加)。JCAについては22年度から不加盟、コンタクトもない。

平成23年度事業計画

  1. 事業の基本的な方向は平成22年度で要請したことと基本的には変わらず、各支部各クラブが前年度の活動にプラスワンをこころがけようということである。小さくとも一つは何かの活動を加えるということである。できれば環境にかかわることを行うことが望まれる。自分たちが楽しむことができるように勤めるとともに次の世代の人たちが釣りを楽しめるように微力を尽くそうということ。
  2. 会員の維持と増加は難しい課題であるが、基本はミーティングや釣行を続けること、継続は力である。不景気だとはいえまた高齢化しているとはいえ釣りをしたい、覚えたい人は少なくない現実にも目を向けていこう。
  3. 連盟の主な事業は今年度もブロック大会、放流事業助成である。すでに1月のホームページで案内したとおり関東ブロック大会は5月15日箱根芦ノ湖で行われる。前夜祭のコテジも確保された。中部ブロック大会は本来なら東海支部の担当だが事務局を担当していた松村氏の中国大連転勤などもあり今年度も北陸支部寺崎支部長にお願いし、高原川で6月5日に行うことになった。前夜祭の長七も予約された。来年度は東海支部の担当とすることで話し合いがついた。
    放流助成は積極的に行うつもりであるが、現在のところは例年同様北陸支部が手を上げている。10月2日に放流したいとのことである。
  4. 他の釣り団体との関連 全釣り協への対応は問題が出てきた都度東京在住の理事が中心となるが理事会で協議する。JGFAについてはこれまでどうり友好団体として対応していく。

以上

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