平成22年度支部長会議
平成22年度の支部長会議が2月28日竹友会館(台東区台東)午前10時30分より開かれ、平成21年度事業報告、同決算が審議されました。

また、平成22年度の事業の方針および予算も検討され、会長が作成した原案が承認されました。


平成21年度事業報告では

1.人事
高田明理事が辞任し、新たに鈴木伸一氏が理事になりました。

2.創立40周年事業関係
  1. ブロック大会を40周年記念冠大会として行い、関東ブロック大会、中部ブロックとも本部から例年の助成金のほかに特別助成金が出されて開催されました。関東ブロック大会は東京澤部支部長のマネジメントで、また中部ブロック大会は東海支部中部ルアーの松村康氏のマネジメントで盛大に実施されました。大会の模様はホームページでお伝えしたとおりです。関東については5月17日芦ノ湖、中部については5月31日ミホロ湖流出入庄川での開催。関東大会の優勝者は東京支部中野の澤部定一氏、中部大会の優勝者は北陸支部福野クラブの杉本順一氏。
  2. 北陸支部大会も40周年記念冠大会として実施されました。北陸支部大会は北陸寺崎支部長のマネジメントです。優勝者は東海支部中部の井口新一氏。
  3. 会員全員にJLAA40thという名入りのホーセップが配布された。
  4. 泉和摩氏から40周年記念用にハンクル2体の寄贈を受けました。大変貴重なもので関東ブロック大会の優勝者と中部大会から持ち越されて北陸支部大会の優勝者に渡されました。
  5. 40周年記念の特別費用は約40万円でした。

3.放流事業関係
北陸支部福野福光クラブが例年10月に行っている庄川五箇山地区へのニジマス放流(200キロ)に10万円助成しました。

4.他の釣り団体との関係
  1. 全釣り協の会計担当理事の仕事を相川会長が行い、インストラクター養成研修の講師も勤めました。
  2. JGFAの新年会、総会懇親会に会代表として相川会長が参加しました。
  3. JCA(日本キャスティング協会)に団体加盟しました。


平成22年度事業方針

  1. 大きな方向として、41年目を歩みだすに当たって、会員各位にこれまでに一つ加える活動をお願いします。プラスワンです。1回多くつりに行く、釣り場の清掃を行う、新しいつり方にチャレンジする、新しい釣り場を開拓するなどこれまでやらなかったこと、やれなかったことを一つ多くやっていただくことを目指してください。不況に負けないで釣りをしましょう。
  2. 釣りに行く際はなるべく仲間に声をかけて連れ立っていってください。
  3. ブロック大会は例年通り関東ブロック大会と中部ブロック大会を開催します。日程はすでにホームページでご案内したとおりで、中部ブロック大会については今年は北陸支部の担当です。
  4. 今年はJCAの団体加盟は行いません。JCAの行事に参加される方は個人で参加してください。
  5. 放流助成事業は今年も行いますので放流を計画しているところは本部に申し出てください。


だいたい以上です。お問い合わせは本部相川会長までメールで行ってください。
n-aikawa@r4.dion.ne.jpです。
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