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2008.10.22
恒例の庄川五箇山地区へのニジマス放流が、福野・福光クラブの手で10月5日行われた。幸い天気に恵まれた。放流量は200キログラムである。稚魚は食べられてしまうのでこのクラブでは成魚放流をしている。購入先は庄川魚連である。資金はクラブでイベントの都度集めたカンパと本部からの助成金10万円である。漁連もいろいろサービスをしてくださった。場所は二箇所に分けて放流した。このところ庄川の五箇山地域では50センチ台、60センチ台のニジマスの大物がかなり釣れているが、これは毎年続けている放流の結果だと思われる。この地域で大物がよく釣れるということが知られて、かなり遠方からも釣り人がやってくるようになった。プライベートの川でないので入漁料を払い、レギュレーションを守れば、誰が釣ってもよいわけだが、放流という努力があってはじめていい釣りができるということを知っていただき、キャッチアンドリリースをし、川をきれいにするよう努めていただきたいとクラブのメンバーは願っている。なお、当然のことではあるが、放流については庄川漁協の了解を得て行われている。JLAAの他の支部のみなさん、来年解禁になったら訪れてみたらいかがだろうか。事務局長の杉本順一氏がポイントなど教えてくれる。杉本氏へのアクセス方法がわからないときはJLAA本部まで。
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